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リハビリテーションってやつは

久米宏の「てれびってやつは」に結構はまってみています。ですので、久々のブログはそれにちなんだタイトルで書いてみました。
「何してもリハビリになるんだねー」なんて笑顔で話しかけてくる患者さんやデイケアの利用者さんが私の周囲にいますが、どこででもよく聞く言葉なのではないでしょうか?
「何でもリハビリ」って確かに大事だと思いますが、本当にそうであれば私たちの技術は大した価値をもたなくなりますよね?と先日若いPTとの会話の中で話しました。
単刀直入で「かわいらしい」部分もありますが、正直「あほか」と思いながら傾聴していましたが、その娘はその娘なりに真剣に悩んでいたようです。
よくよく聞いていると、色々な症状を呈する患者に対しPTとしての治療テクニックの限界を感じてしまいどうしてよいのかわからない「何か新しい治療手技を勉強したい」という話。

最近の若いセラピストの頭の中の「リハビリテーション」は=治療手技や解剖運動学の知識=評価といった部分に偏っているの者も少なくない印象をうけます。
人と人との関係、つながり、やる気、意欲、愛、信頼などという人間が再始動するために必要な原動力をおろそかにして、あたかも「私が治療してあげた」等という部分を全面に強調してくる若者をみて寂しくなります。
確かに知識、評価、治療手技が大切であることは否定しませんが、リハビリテーションという言葉が本人や家族が主体にあるチームアプローチであることを忘れてしまわないようにしなければいけません。リハビリテーションってやつは中々・・・・・。

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