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・廃用症候群のリハビリテーション

disuse syndrome=廃用性症候群、廃用症候群
廃用症候群の方への対応方法として、筋力や諸々の器官が全般的に低下すると理解していながらもマッサージや関節の拘縮予防、姿勢のコントロールを中心に対応しているセラピストがまだ多くいるようです。
周囲から見ると、いかにも「リハビリしています」といった印象を受ける場面でもありますが、おそらく殆ど効果のない「無駄」なアプローチを繰り返しているに過ぎません。
手工芸や集団的な訓練訓練も必要ではありますが、目指すは複数頻回の訓練(前に流行った言葉ですね)や効果的な筋力・活動・モチベーションupです。
昨日、勤務終了後の時間に同僚から
済生会松山病院の首藤貴先生か考案された2metsボードなるものを紹介してもらいました。
関連ページhttp://fukufukusan.at.webry.info/theme/94ce9aab62.html
関連ページhttp://www.kochi-ms.ac.jp/news/reha/puroguramu.pdf
臨床で1名の方に使用している最中ですが本人のモチベーションも高まり良い効果が得られていると聞いています。
また他に簡単な方法では、臥位で下肢や上肢の下にポリ袋のようなビニールシートを敷き、摩擦抵抗を減らした状態での筋力強化訓練も有効な場合があります。
関連ページhttp://jotc42.nagasaki-ot.com/pocket/PDF/ALL.pdf
色々と工夫している医師やセラピストもいますが、どうしても難しいのが本人のモチベーションコントロールだと思います。
認知症や廃用症候群は私の中で長い間テーマとしてあり、今後も切磋琢磨を続けていくと思いますが、ついか良い方法やシステムが確立することを願ってやみません。


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