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高次脳機能障害シンポジウム」開催
~2008,6/30キャリアブレインニュースより引用~

 交通事故で病院に運ばれ、集中治療室で一命を取り留めて職場に復帰したが、「今までと何かが違う」―。過去の記憶や経験が鮮明に残っていないことに本人や家族が戸惑う脳の病気「高次脳機能障害」について広く知ってもらおうと、特定非営利活動法人(NPO法人)東京高次脳機能障害協議会(細見みゑ理事長)は7月6日午後1時から5時まで、東京都港区の日本財団ビルで、高次脳機能障害シンポジウム「いま、ほしい! 支援を実現するために」を開催する。

 シンポジウムでは、日本スウェーデン福祉研究所取締役のグスタフ・ストランデルさんが「スウェーデン福祉と脳障害者支援」と題して講演。「世界で最も豊かな社会福祉国家」との評価も高い“高福祉・高負担”のスウェーデンで、高負担を国民が理解している理由は何かを探り、スウェーデンで提供されている福祉サービスを紹介する。
 また、首都大学東京大学院教授で医師の渡邉修さんは「東京都の現状から考えること」をテーマに講演。東京の高次脳機能障害者の現状を検証し、適切な支援のための方策などを考える。

 パネルディスカッションでは、立教大教授でNPO法人「全国障害者生活支援研究会」の会長を務める赤塚光子さんがコーディネーターを務め、高次脳機能障害者の支援の在り方などについて意見交換する。
 会場では、スウェーデン製の福祉グッズなどを紹介する「福祉展示会」も同時開催する。

 参加費は資料代として500円。申し込みの締め切りは6月30日だが、若干の空きがあるという。同協議会の細見理事長は「高次脳機能障害は周囲の人からは分かりにくい病気なので、多くの人に理解してもらいたい。普及・啓発を進め、高次脳機能障害者のニーズに合った支援を実現していきたい」と参加を呼び掛けている。

 詳しくは同法人のホームページで。 

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