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兵庫医科大学リハビリテーション医の道免和久先生が執筆されたCI療法―脳卒中リハビリテーションの新たなアプローチ(中山書店)が先月発売されました。 当院でも何度かCI療法(Constraint induced movement therapy)に取り組んだ経験があるのですが、個人的な意見としては「多くのセラピストに一度は経験してほしい」です。
PNF、ボバース、認知運動療法などのきめ細かいアプローチをされるセラピストからは敬遠されるような印象をもっていますが、きちんと取り組んでみると大事な部分に気付かされる面もあります。
正しい姿勢・感覚入力。筋出力・コントロールなどが大切であったり、それを修正・向上させるのがセラピストの役割である事は否定しませんが、それらの代償として安静の時間が長くなるのであれば私はCI療法をお勧めします。
ぜひ、経験された方からの声をおまちしています。

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コメント

僕もCI療法に関しては実際に行ったことがあります。
実際に手指の巧緻性が随分向上してきましたし、
CI療法は個人的にはgoodだと思っています。

ただし、健側を使用できないために
ストレスがかかるので、そのストレスの管理など
色々考えなければならないですよね。

遅れましたが、リンクありがとうございました。
こちらからもさせていただきますね。

CI療法後、痙性が落ちたのには正直驚きました。
課題遂行の中で、適切な筋緊張を対象者が学習するとすれば、運動学習における一大革命ですよね。
最近ではデイケアでもCIを行っているところがあるようです↓。採算はどうなんでしょうか。

http://www.silver-news.com/ps/qn/guest/news/showbody.cgi?CCODE=12&NCODE=1277

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