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平成24に待ち構えている医療保険と介護保険の同時改定に向け「訪問リハビリステーション創設」の要望書が各リハ関連団体と全国訪問リハビリーテーション研究会より民主党宛に提出されています。

訪問リハで勤めている友人の数名は「独立」に向けて新たな人生プランを計画中ですが、はたして上手くいくのでしょうか?


平成22年11月26日
民主党 岡田幹事長様
(社)日本理学療法士協会
(社)日本作業療法士協会
(一)日本言語聴覚士協会
全国訪問リハビリテーション研究会


24年医療保険・介護保険同時改定における要望
― 訪問リハビリステーションの創設 -

日頃より我々4団体の活動にご理解とご鞭撻をいただき心より御礼申し上げます。
さて、民主党による政策集INDEX2009 では「理学療法士などのコメディカルの職能拡
大」が明記され、マニフェスト2010 では「在宅リハビリテーションなどを推進」が掲載さ
れています。しかし、これらの事項に関しましての政治的論議は不十分と思っております。

一方、昨年行いました介護支援専門員に対するアンケート調査では訪問リハビリの導入
が適切にできていない理由として「地域での訪問リハビリのサービスが少ない(ない)」と
いう回答が74.4%も占めていました。この結果は介護保険における居宅サービスの利用率
の中で訪問リハビリの利用率の伸びが極めて少ない事からも実証されます。

このような状況は在宅での高齢者や障害者の要介護度の上昇をきたし、ひいては介護保
険の財源問題につながることが懸念されます。介護保険の精神である、まず徹底してリハ
ビリを行い、結果として残った生活障害に対して保険を適応するという「リハビリ前置主
義」を再考する必要があります。また、在宅で尊厳ある自立した生活を訪問リハビリで支
えることは民主党の言う「安心社会」に合致したものと確信します。

以上の事から、介護保険制度における訪問リハビリサービスの絶対量を早急に確保する
ことが求められます。そのためには訪問リハビリを専門的に提供する訪問リハビリステー
ションを創設することが望まれます。
そこで訪問リハビリステーションに関しまして以下のことを要望させていただきます。



1.施設併設等による訪問リハビリステーションを含んだ複合型施設を創設すること
2.病院や開業医等による共同利用を目的とした単独型訪問リハビリステーションを創設
すること

PDFファイル
http://www.japanpt.or.jp/03_jpta/activity/04_pdf/2010_1126.pdf


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コメント

コメントあっざーっす<m(__)m>

 自分はリハビリテーションセンターに入院してた経験もありながら、特別養護蕩尽ホームに勤務経験もありますが、思う所、「地域の訪問介護」も必要ですが、何だか?聞く所、昔と異なり、近所との交流が貧しくなった現在・・訪問リハビリを専門的に提供する訪問リハビリステーションを創設することが望まれるんでしょうね?

こんばんわ

こんばんわ。
私の知らない情報がたくさんあり、とても勉強になりました。

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