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NHKプロフェッショナルリハビリが、人生を面白くする~作業療法士・藤原茂~より


今日の職場ではリハ職員がこの話題で盛り上がっていました。

特に作業療法士は「OTとはこうあるべきだ」「さすが藤原先生」

etc・・・・・

肯定的な反応がほとんどです。

「涙を流すシーンに感動した」という話しも多かったですが私はお涙ちょうだい的な部分は嫌いです。

気持ちは分からなくもないですが、本当に頑張っているのは本人や家族なのです。なんだかんだ言っ

てもこちらは「お仕事」ですからね。

結果を求める事や効率化を求める姿勢は大事ですが感情だけで訴えてもどうかな?と思っている性

格の悪い私です。

人間って心底福祉の心が強い方もいると思いますが、そういう方比較的少ないです。どちらかとい

うと感動しようとしている自分自身が好きなだけであったり、最終的には金銭的な部分へはしっていっ

たり、地位名誉であったり・・・・・・・・・話がずれてきました。藤原さんって偉いなーーーって思う反面、

なんとなく好きになれないんですよね。



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コメント

テレビの内容を見ることが出来ないので何とも言えませんが、人間的な魅力もあるセラピストに診てもらいたいという患者さんの心理もあるかと思います。危険なので名前は挙げられませんが今、研修中のある施設では特にいつも僕が教えてもらっているある先生は人間的にも非常に魅力的な人です。研究者的な感じが強い先生もいらっしゃいます。僕が患者であれば研究者的な先生が非常に治療も優れているのは分かりますが僕の今ついて教えてもらっているような先生に診てもらいたい。涙で患者さんが治るのならいくらでも泣けますが泣けるくらい真剣に取り組んでいるか?という姿勢は患者さんに伝わるのかも知れません。でもセラピストとして自分が成長しないと患者さんばかりにしわ寄せがいくので…泣くよりも先に自分の治療や評価を振り返ることが先ですよね。

Kosoさん

はじめましてreharehaです。
コメントありがとうございます。
「人間的にも魅力的」とか「自分だったらみてもらいたい」とか私も言われてみたいです。
Kosoさんの姿勢と思いはぜひ私も見習いたいと思います。
Kosoさんのような一生懸命さがあれば、情熱のない「研究者やベテラン」よりも患者さんは幸せかもしれませんよ。最近は後輩に威張ってばかりで前進しないセラピストも私の周囲には多いです。しかし、勉強も必要ではあるものの義務ではないですから無理強いするわけにもいきません。kosoさんには今の気持ちを忘れないセラピストに成長してほしいな。

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