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セラピストの成長と失敗体験

「一生懸命」「真面目」人って若い頃にはかっこ悪いように感じるんですよね。
私の職場の新入職員のPTのA君の話しですが、いかにも真面目そうな風貌で
一見「おたく」っぽい印象。仕事で失敗することは多いんですけど、朝は早くから出勤して
勉強や訓練の準備をしています。

冬季賞与の時期も近付いて、人事考課の視点で見ることも増えました。
周囲のPT職員からは「ダメな職員」扱いで対応してくる人も時々みられますが、文句を言ったり、怒鳴りつけるのがだいたいは先輩職員や管理職なのです。時には患者さんを前にして叱られていることもあります。

体育会系の理学療法士の中では
昔はよく見た光景ですが、最近でも続いているのは珍しいところかもしれません。

「若い内の苦労は買ってでもしなさい」などという代表的な言葉もありますが
基本的に若い職員、慣れない職員は利用者や患者の生命に危険を与えなければ
多くの失敗をさせることが成長に繋がると思います。
但し、失敗した後に上司や先輩のアドバイスが要ります。
もちろん、悪い内容であれば叱ることも必要ですが。

失敗して気付き成長する。
患者さんと似ていますね。

怒鳴ったり、馬鹿にしたりでは次のプレッシャーになるだけで
成長には繋がりません。

セラピストがこれでは話しにならないです。
折角あさ早起きして頑張っている姿を見せているのですから
朝一緒に悩みなどの話しを聞いてあげる気遣いや
早く来ることを誉めてあげるくらいの心があるセラピストであってほしい。

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