フリーエリア

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 、リハビリテーションに関わる全ての人へ

お取り寄せ


カテゴリー


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『現代思想』34-14(2006年11月号) 20061101 特集:リハビリテーションという雑誌を最近拝見しました。以前にさらっと見たことはあったのですが、全体的に認知運動療法のみがクローズアップされていて、「なんて偏った内容なんだ」「これを一般の方が読んだらリハビリテーションが誤解をうれてしまうだろう」と感じ、その時は殆ど読みませんでした。
発刊から約2年が経過した最近、友達から再度この本を薦められ「ぜひ、多田富雄先生が書かれた(患者から見たリハビリテーション医学の理念)の部分だけでも見てくれ」と、しつこかったので「でも、買いたくないから貸してくれるなら読んでもいい」等と、偉そうな感じで借りたのがきっかけでこの本を読むことになりました。
だいぶ遅れての情報だと思いますが、私の友人が進めてもらった通り「多田富雄先生が書かれた(患者から見たリハビリテーション医学の理念)」の内容には非常に感銘を受けました。そして、ぜひ多くのリハビリテーションスタッフにこの本を読んでほしいと思っています。Drの立場から、このような形でリハビリテーション医療に声を挙げてくれると本当に心強く思います。現在の「リハビリテーション医療の強化」=チーム医療のような形が強化されており、非常に残念でなりません。
チーム医療が強化される事自体には大賛成です。しかし、あまりにもその部分だけがクローズアップされ、全国的にも養成校が増え、それに伴って増加するセラピスト→チームの部分だけがクロースアップ→→技術の低下→診療報酬の低下の悪循環がループになってめぐっていく未来がそこにあります。
今後、日本のリハビリテーション医療は何処へ。

ブログ村に登録しました。
応援宜しくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ


<前へ> <一覧> <ランダム> <次へ>
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。