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リハビリテーション専門書の新刊について
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発売日2010/11
認知症の人のための作業療法の手引き

発売日2010/11
投球障害のリハビリテーションとリコンディショニング―Skill-Up
リハビリテーション&リコンディショニング

発売日2010/11
アスリートのリハビリテーションとリコンディショニング 上巻
―Skill-Upリハビリテーション&リコンディショニング

発売日2010/11
Journal of Athletic Rehabilitation No.7,2010

発売日2010/11
新人3年目までに身につけたい実践!理学療法スキル

発売日2010/11
実践!リハビリテーション看護―脳卒中を中心に

発売日2010/11
摂食・嚥下リハビリテーションの全体像

発売日2010/11
運動療法学テキスト

発売日2010/11
SSTテクニカルマスター―リーダーのためのトレーニングワークブック

発売日2010/11
リハビリテーション栄養ハンドブック

発売日2010/11
訪問診療・訪問看護のための在宅診療報酬Q&A〈2010‐11年版〉

発売日2010/10
トートラ解剖学 第2版

発売日2010/11 水野 雅文 (著)
ササッとわかる「統合失調症」

発売日2010/9 成田 善弘 (著)
精神療法面接の多面性―学ぶこと、伝えること

発売日2010/9
発達障害の理解と支援を考える

発売日2010/9 松丸 未来 (著), 他
子どもと若者のための認知行動療法実践セミナー―上手に考え、気分はスッキリ


発売日2010/11 宇野 正威 (著)
認知症読本 発症を防ぎ、進行を抑え、地域で支える

発売日2010/11 小倉 美奈子 (著)
メタリックデコレーション

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ヘッドマウントディスプレイを使用した半側空間無視の治療について

ヘッドマウント‐ディスプレー【head mount display】とは

ゴーグルやヘルメットのような形状をもつ画像表示装置。頭に装着して、小型のスクリーンで左右の目にコンピューターが作り出す映像を見せて立体感を実現させ、仮想現実感を体験させるもの。HMD。

・なぜ半側空間無視の訓練に使用可能なのか
 ビデオカメラを使用し、USN患者の右側から撮影した左空間(映像と音)をヘッドマウントディスプレイを通して見てもらいながら左空間での活動を行うことで無視症状の改善が認められると報告されていました。

活動内容については色々と報告されているようなのですが、とりあえず左側空間での活動を促せるということは良い結果に繋がる可能性が高そうな印象はあります。少し値が張りますが1回試しに試行してみたいですね。


↓下記のPDFファイルの後半にスライドで説明が掲載されています
http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/research/meeting/2008/0409/pdf/02.pdf#search=


↓以下は研究者のホームページです
http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200902276481776403

http://www.shuyukai.or.jp/patient_information/rehabilitation/presentations.html








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RoM、ストレッチ方法について


ストレッチ(Stretch)とは、英語の『stretch』であり、その意味は対象を『伸ばす・広げる・伸張する』などで、またいわゆる“ストレッチ体操”そのものを指す意味もある。

職場の看護師、介護の方から患者さんのRoM方法について聞かれました。
いつも患者さんの状態に合わせて医師と相談しながらセラピーをすすめているつもりでしたが、看護師さんに
「今あなたがやっているやり方が一番効果的に伸ばす方法なんですか?」と聞かれたのですが、上手く返答できない自分にショックを受けました。

明日、少しだけでも説明できるようにインターネットで調べた情報をまとめてみました。


身体活動におけるストレッチという概念は、1960年ごろからスポーツ科学の論文中などで使われはじめ、ボブ・アンダーソンの著した『STRETCHING』(1975年)の出版を期に1970年代後半より急速に広がっていったといわれている。このときボブ・アンダーソンが提唱した静的なストレッチ(スタティックストレッチング)は、現在でも広く一般的に用いられている。

①スタティックストレッチング(静的ストレッチング)
 スタティック ストレッチングとは、弾みや反動をつけずに、筋肉を伸ばした状態を数秒~数十秒維持するタイ  プのエクササイズで、比較的安全に、柔軟性を高めることができるとされています。また、適度に行うことで筋 肉のリラクセーション効果も高いと考えられます。
 ストレッチングといって初めに思い浮かぶのはこのストレッチングでしょう。バリスティックと効果はあまり差 はなく、なおかつこちらのほうが安全であり、筋肉痛の予防や回復にも効果があります。
 このストレッチングの最大の目的は緊張をとることであり、反射的な要素が低いため運動後のクールダウンに適 しています。このストレッチングを行う際は、伸張反射を引き起こさないようにゆっくりと息を吐きながら行い ます。筋肉が硬いうちは長く息を吐き続けることが難しいですが、筋肉が柔らかくなるにつれ楽になってきま  す。息を吐き続けられる長さにあわせて行うことが効果的です。
 また、主動筋に対して拮抗筋というものがあり、主動筋が収縮すると拮抗筋はリラックスして弛緩する性質があ ります。このため交互にリラックスされるように主動筋と拮抗筋を交互にストレッチするとより効果的でしょ  う。

 →静的ストレッチングの方法について(ICOフィットネス  クラブオンライン)

②ダイナミックストレッチング(動的ストレッチング)
 ダイナミックストレッチングとは、対象となる筋群の拮抗筋群を意識的に収縮させ、関節の曲げ伸ばしや回旋な どといった関節運動を行うことで筋や腱を引き伸ばしたり、実際のスポーツあるいは運動を模した動作を取り入 れることでそれぞれの動きに特異的な柔軟性を向上させたり、利用される筋群間の協調性を高めることなどを目 的として行うストレッチ方法の一つである。
 ダイナミックストレッチングを正しく行うためには、まず対象となる筋の持つ作用(関節運動)とその拮抗筋を 正しく理解することが重要となるが、簡単に行おうとする場合には単にストレッチしたい筋肉と反対側(裏側) の位置にある筋に力を入れるような動作(収縮)を行えばいいかもしれない。
 相反性抑制による筋肉の弛緩や柔軟性改善を期待するストレッチングという特徴もあります。ブラジル体操など といったものがこれに含まれます。柔軟性(動的柔軟性)や、筋の弾力性、ボディバランス、動作スピードの向 上、神経―筋の促 進など多くの効果があり、スポーツの分野においてとても重要なストレッチングといえるで しょう。


③バリスティックストレッチ(動的ストレッチング)
 ラジオ体操など準備運動の一部として行われている反動を使い行うストレッチングです。しかし大きな反動で行 うと当然筋肉や腱に損傷を受ける可能性があるので知識がなく行うと危険を伴います。
 また、筋肉は急激に伸ばされると逆に収縮しようとする性質があります。これを伸張反射(ストレッチリフレッ クス)といい、バリスティックストレッチングはこの伸張反射を引き出しやすく、柔軟性だけでなく反射や反応 を高める効果もあります。
 動作中の注意として柔軟性を高めるためにバリスティックストレッチングを行う際は、伸張反射を起こさないよ うにゆっくりと息を吐きながら行うことが大事になります。

参考、引用ホームページ
・ケアボディ:http://carebody.gozaru.jp/mai1.html
・ICOフィットネスクラブオンライン:http://www.icofit.net/exrecises/stretching/static
・日本ストレッチング協会:http://www.j-stretching.com/study_stretch.html


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反復性経頭蓋磁気刺激法


反復性経頭蓋磁気刺激(rTMS)は、磁気エネルギーをもちいて脳の局所を電気刺激する方法で、脳の検査に用いられるほか、パーキンソン病や脳梗塞などの患者さんの治療にも研究的に用いられています。精神科領域では、rTMSを用いて前頭葉と呼ばれる大脳の前方部を刺激することにより、うつ病や躁うつ病の患者さんのうつ状態を改善する効果があると言われています。安全で副作用の少ない治療法として現在世界中で研究されており、カナダやアメリカなどでは既にうつ病に対する治療法として保険適用の対象となっておりますが、日本ではまだ保険適用は承認されておりません。

rTMSによる治療は、訓練を受けた医師によって行われます。精度の高い刺激を行うために、超音波と頭部MRIを組み合わせたリアルタイムのニューロナビゲーションシステムを用いて、刺激する場所を正確に定めながら刺激を行います。このため、rTMSを受ける前に研究用のMRI検査を受けて頂く必要があります。そのほかにrTMSが始まる前には、うつ症状の評価と前頭葉機能などの認知機能検査やデジタル脳波検査を受けて頂きます。rTMS開始後は1週間ごとにうつ症状の評価を行います。1回のrTMSセッションにかかる時間は30分前後で、週に5セッションを行い、計10セッションで、1rTMSクールが終了します(2週間前後の入院が必要となります)。

rTMSは侵襲が少なく安全な刺激法でありますが、rTMSと関連した合併症として頻度が高いものとして、頭皮の痛み(磁気エネルギーが頭皮下の筋肉を収縮させるため)、(筋緊張型)頭痛と首の痛みを挙げることができます。これらの症状は一過性であり、通常の鎮痛剤によって改善することができますので特別な心配はいりません。頻度は大変少ないですが、けいれんを誘発する危険性があります(世界中からの報告の中でここ10年間で3例の報告があります)。rTMSの絶対禁忌としては、頭蓋内の磁性体(口腔内は問題ありません)と、ペースメーカーなどの体内埋め込み式医療機器が挙げられ、これらに該当するかたはMRI検査も受けることが出来ません。相対禁忌として、てんかんや頭部外傷、妊娠などがありますが、担当医が詳細を問診した上で脳波検査などの結果を踏まえて、rTMSの適性を判断します。

対象となる患者様は、うつ病もしくはそううつ病の患者様で入院での臨床研究に同意して頂けるかたとなります。研究の対象となる患者様には神奈川県立精神医療センターの倫理審査委員会で承認された研究内容について、有害事象も含めて口頭及び書面による説明を行い、書面による同意を頂きます。不同意の場合でも診療上の不利益を被ることはないですし、同意はいつでも撤回出来ます。個人情報保護法遵守の観点から、個人情報が含まれるデータは全て匿名化した上で研究のための解析に使用されます。本臨床研究に参加するには、芹香病院に2週間程度入院して頂く必要がありますが、臨床研究入院の費用と頭部MRIの検査費用は科学研究費で負担されます。従っていわゆる「混合診療」の問題(保険診療において保険外診療を併用することを禁止する規則)に触れることはございません。


引用ホームページ
http://kinkou.org/rTMS.html



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脳科学ニュースより

yahooニュースからの抜粋です。

お金稼ぎが脳科学上やる気を低下させる原因になることを発表していました。

OTやデイケアの方々が施設内通貨を使用して遊び、勤労意欲を利用したリハビリテーションを実施している
施設がありますよね。

本物のお金が利用できるのであれば、それはそれでリハビリテーションには効果はあると思いますが?

実験的にはそうなんでしょうね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


お金目当てでは楽しめない=脳科学実験で初確認―教育上の参考に・玉川大など
時事通信 11月16日(火)5時22分配信

面白いことでもお金稼ぎが目的になると楽しめなくなり、自発的なやる気が低下することが、脳活動の変化として裏付けられた。玉川大の松元健二准教授やドイツ・ミュンヘン大の村山航研究員らが15日までに行った実験の成果で、米科学アカデミー紀要電子版に発表される。これまで心理学の行動実験では知られていたが、脳科学実験で確認されたのは初めて。教育上の参考になりそうだ。
 松元准教授によると、勉強やボランティア活動をしている子供に、思い掛けない褒美をあげるのは励ましになる。しかし、最初から成績に応じた小遣いを約束すると、「やらされている」感覚が生じ、小遣いをもらえなくなったときに意欲が低下する恐れがあるという。

↓Yahooニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101116-00000015-jij-soci

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戦場カメラマン渡部陽一さんのコメントより


最近、テレビに引っ張りだこの戦場カメラマン渡部陽一さんのコメントから

「相手の国と仲良くするために」

「まずは相手の国がどういう国なのか具体的に知ることが大切」

「知らなければ何も始まらない」

なんて言葉がありました。

リハビリテーションも同じですよね

リハビリテーションはチームアプローチなんてことは学生さんでも知っている

ことですが、いざ職場に入ると

「看護は何も分かっていない」「医者は~~~~」「介護は~~~~」

いったい何をやっているんだ!

いやいや、リハの職員は何もしてくれない、訓練時間がどうこう。。etc

セラピストは他の職種がどういう価値観でどういった仕事をしているのか

本当に理解できているのでしょうか?



上司は部下のことがどれだけ理解できているの?

部下は上司の文句ばかり?上司がどんな仕事をしていてどんな人なのか本当に

理解できているのでしようか?



あまり理解していない中で相手の弱点ばかりを探り合っているようでは患者さんの

良いところなんて見つけられないのかもしれませんね。

良い点を見抜くのも、悪い点を見抜くのも相手とのコミュニケーションを増やして

相手に近づくことで本質が見えてくるんでしょうね。



十分相手を理解していない中では想像だけが膨らみ「あの部署は・・嫌いダメ」「あの人とは合わない」

なんてこと意外に多くないです?

正直私はよく思うほうです。

一側面だけを見ての反応ですよね。



最近「もしも~~ドラッカーを読んだら」を読みました。

皆から情報を集めることの大切さ、個々の能力の引き出し方などとても勉強になりました。

この本に書かれていたことと渡部さんの言葉にもいくつか共通点があります。


それは「相手を知ること」の大切さです。

それが第一歩!

私も明日から実践したいと思います。



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にっぽんリハビリ応援団


作家の落合恵子さんとリハビリテーション医師の稲川利光さんが司会をつとめる
「にっぽんリハビリ応援団」

今日のテーマは「旅」旅がリハビリテーションの効果を促進させた事例を紹介。
旅とリハビリテーションなんて普通の方が聞くと「何が関係あるの?」なんて
思うんでしょうね。

リハビリテーションの為に旅をするのか、旅をするためにリハビリテーションをするのか
あまり深いことは考えず、楽しみながら動ければ何でもリハビリテーションになるんで
すよね~

明日のテーマは復職!

明日は仕事なので録画せねば。。。

11月15日(月) 「第七回 旅は最高のリハビリ」<再放送・11月22日(月)>
11月16日(火)「第八回 復職したい どうすればいい?」<再放送・11月23日(火)>

↓にっぽんリハビリ応援団
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/rehab/

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リハビリテーション本 新刊の紹介

発売日2010/10 弓岡 光徳 (著)
エッセンシャル・キネシオロジー

発売日2010/10 塩谷 隆信 (著)
極める!!最新呼吸リハビリテーション

発売日2010/09
膝・足関節障害

発売日2010/09
骨疾患と痛み―確実な診断・治療のために

発売日2010/09
ファンクショナルトレーニング

発売日2010/09
臨床アプローチ 急性期呼吸理学療法

発売日2010/09
骨・関節疾患の理学療法―リハ実践テクニック

発売日2010/09
リンパ浮腫の治療とケア

発売日2010/09
完全図解 介護予防リハビリ体操大全集

発売日2010/10
認知リハビリテーション〈2010〉

発売日2010/8
テーピング―アスリートケアマニュアル

発売日2010/10
広汎性発達障害の作業療法―根拠と実践

発売日2010/10 飯倉 康郎 (著)
精神科臨床ケースプレゼンテーションの技術―
(認知)行動療法から学ぶ

発売日2010/8 岩崎由純 (著)
図解最先端テーピング術 「巻く」ではなく「貼って」効く!

発売日2010/6 Neil R.Carlson (著),
第3版 カールソン 神経科学テキスト脳と行動

発売日2010/09
精神障害作業療法学

発売日2010/8
脳活性手芸百科―手作りで脳もイキイキ!〈全99点〉

発売日2010/09 木 繁治 (著)
世界で一番やさしい脳血管疾患

発売日2010/09
DVDで動きがわかるモーション解剖アトラス 脊椎

発売日2010/09 白山 靖彦 (著)
高次脳機能障害者に対する医療・福祉連携モデルに関する研究

発売日2010/09
第6分野 小児の摂食・嚥下障害―
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会eラーニング対応

発売日2010/09 ダグラス・J. メイソン (著),
軽度外傷性脳損傷のためのリハビリテーション・ワークブック―
高次脳機能障害の回復にむけて

発売日2010/09
脳卒中の治療・実践神経リハビリテーション

発売日2010/09
臨床手技の完全解説 2010-11年版

発売日2010/09 稲川 利光 (著)
介護者のための脳卒中リハビリと生活ケア―
急性期から終末期までのトータルサポート

発売日2010/09
現代思想2010年10月号 特集=臨床現象学 
精神医学・リハビリテーション・看護ケア

発売日2010/09
骨粗鬆症のトータルマネジメント

発売日2010/09 たちき みわ (著)
プライオリティなりゅうとの世界

発売日2010/09 坂本 宗久 (著), 松林 誠志 (著)
高齢者のためのかんたん・楽しいレクリエーション

発売日2010/09
運動学


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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

なんて本がベストセラーになっているようですね

最近は「もしも~」シリーズで難しい本をストーリータッチにして分かりやすく

解説したような本が売れているようです




回復期リハビリテーションのような分野では病棟師長=看護師

といったようなこれまでの常識を覆し

理学療法士や作業療法士が病棟のトップとしてまとめているような病院もでてきているようです

リハビリテーション看護の分野で活躍している看護師さんとかからすると

どう思われているんでしょうか?

看護師にしても、セラピストにしても多くの職種をまとめていく方法として

経営学、組織論を学ぶ人が増えてきているようです



昔は同一職種であれば根性論、先輩・後輩といった関係でどうにかなったものですが

組織人口の増加や世代間の感覚の相違からでしょうか

簡単にはまとまらない職種になってきたのでしょう

なんかこう、寂しいですね

考えが古いかな?


と言いつつ、今日ネットで注文してみました

立ち読みで1/3程読んでみたんですけど結構おもしろかったです

読み終わったら感想文書いてみますね


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HANDS Therapy

HANDS Therapy について


久々の更新です

忙しくてブログを怠けていました

なか書くことないかなぁ~

と考えていましたが、最近参加した講演会で面白い情報がありましたので綴ってみました


☆慶応義塾大学のリハビリテーション医 里宇明元 先生の講演会に行ってきました

皆さんはHANDS療法って知ってますか?

ジャーナルなどで目にしたことはありましたが、今回のような形でまとめてお話を聞いたのは初めてでした

簡単に説明すると

弱っている筋の活動電位を拾って、本人が随意運動するのに合わせて電気刺激を与えることで
回復を促進させるといった方法です

印象に残ったことは

回復期を過ぎた症例に効果を示しているということ

リハビリテーションの可能性はどんどん広がっていますが

日数は制限されている現状もあります

里宇先生のような方の研究が進むことで制度も良い方向へ変化していくことを

期待しています


↓は慶応のホームページからの抜粋です

脳卒中片麻痺による上肢機能障害に対する新たな治療法
Hybrid Assistive Neuromuscular Dynamic Stimulation (HANDS) 療法 とは
歩行障害に比べて、片麻痺上肢の実用性の獲得は困難であった現状に対して、慢性期の脳卒中片麻痺患者においても脳の可塑的変化 を促し、上肢機能の改善および実用性を改善させるための治療です。
麻痺手指を随意的に伸展させようとした時に麻痺側総指伸筋に生じる微細な筋活動を表面電極により捉え、その筋活動量に応じて麻痺側総指伸筋に電気刺激を与える(つまり強く伸ばそうとすると強く刺激されて、弱く伸ばそうとすると弱く刺激される; 患者さん自身の随意運動により刺激の強度が調節可能な)特殊な電気刺激装置(随意運動介助型電気刺激装置: IVES )と手関節固定装具を組み合わせた装置(図)を1日8時間装着し、3週間、訓練のみならず日常生活でも麻痺手の運動を促す治療です。現在までに約 60 例以上の慢性期脳卒中片麻痺患者に施行し、有意な上肢機能の改善と日常での実用性の改善を認めています。

【 HANDS 療法の適応】
  脳卒中後片麻痺患者  
  筋電図において麻痺側総指伸筋の筋活動が記録可能
  重度な感覚障害(特に深部感覚)を有さない
  いわゆる回復期でのリハビリテーションが終了し、日常生活は概ね自立している
  日常生活での歩行自立(杖、装具の使用は構わない)
  麻痺側上肢に重度の拘縮がない
  重度な認知障害がない
  麻痺側上肢に強い痛み、しびれ、ジストニアなどの不随意運動がない



http://www.keio-reha.com/gyoseki/hands_therapy.htm


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