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ロマンティックリハビリテーションって本が販売しているのはしっていました。まだ内容はみたことなく、「どんな本なんだろう」「タイトルからしてちょっと怪しい内容かも」なんて思ってましたが、ホームページで以下のような記事を見つけました。

今度買ってみようかな?


大西成明さんの写真展
 脳卒中などの病気を乗り越えようとする患者と、彼らを支える家族や療法士らの姿を撮影した写真展「ロマンティック・リハビリテーション~夢みる力・20の物語~」が、東京都内で開かれている。

 撮影したのは、写真家の大西成明(なるあき)さん(55)。以前、病院をルポしたことがきっかけで、「過酷な現実と向き合いながら、一歩一歩前に進んでいこうとする『リハビリ』にひかれるようになった」と大西さんは話す。

 今回、展示するのは、20か所のリハビリ現場。例えば、演奏会直後に脳卒中で倒れて右半身が動かなくなったピアニストの舘野泉さんが、左手だけでピアノに向かう姿を丹念に追っている。また、リハビリテーション病院の運転シミュレーターで自動車運転の訓練をする人や、病院で患者に寄り添う理学療法士、義肢装具士にもレンズを向けた。

 約150点を展示。30日まで、東京・西新宿の「エプソンイメージングギャラリーエプサイト」(03・3345・9881)で開催。入場無料。8日午後1時と3時半から、大西さんが会場で撮影のエピソードなどについて話す。

(2008年11月4日 読売新聞)

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2009年6月発行
 
モーターコントロール―運動制御の理論から臨床実践へ
2009年6月発行 著:Ann.Shunway-cook Majorie.H.Woollacott

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2009年6月発行 著:河村満

わかりやすい小児の高次脳機能障害対応マニュアル
2009年6月発行 著:栗原まな
 
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2009年6月 著:日本リハビリテーション医学会

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2009年6月  著:三好正堂

リハビリテーションのための解剖学ポケットブック
2009年6月 著:鵜尾 泰輔、山口 典孝

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2009年6月 著:宮原 洋八

頸部障害の理学療法マネージメント
2009年6月 鍬谷書店

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2009年6月 著:大田仁史
大田仁史講演集 4 失語症者編 言葉を超えて自分の世界をつく
2009年6月 著:大田仁史

理学療法フィールドノート 4
2009年6月  著:内山 靖

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2009年6月 橋本 圭司 (著)、安保 雅博 (著)


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昔のリハビリ

昔のリハビリテーション


皆さんの周囲に20年くらい前のリハ診療を経験している先輩セラピストはいらっしゃいますか。
昔の診療を語る先輩セラピストの多くは「昔は40名くらい患者を担当していた」「私は30名」など
今と比べるとムチャクチャな人数を言ってきませんか?

最近では1日3~5名などという数字も噂で聞いたことがあります。
医療情勢の変化にともなってきた現状ではありますが、訓練内容の変化が
悪い方向に変化しているようにも感じています。

担当患者数が少ない=質の高いリハビリテーションといった関係が築かれるような印象を持ちますが、ファシリテーションテクニックや関節モビライゼーション系のテクニックに代表されるような「繊細な訓練」が悪い方向に働き、無駄な訓練がはびこる結果や自主トレーニングの減少に繋がっているように感じています。

決してテクニックを軽視しているのではなく、必要のない患者や必要のない場面、必要のない量を提供していることが私の周囲や地域で多い状況があるということです。
指導者の方が「このテクニックは万能です」と教えているのでしょうか?
おそらくそのようなことはないと思いますが、ぜひ「どんな方で、どの時期、どの量」というような分かり易い指導をお願いしたいものです。

若いセラピストだけではなく、割と年配の職員までがベッドに寝かしたままの患者の手足を1時間近くマッサージ、関節の運動、姿勢調節を繰り返しているのをみるとがっかりします。

今何が必要か。

工夫か、テクニックか、量か

身体への対応か、精神への対応か

本人への対応か、家族か、環境への対応か。

よーーーーーく考えてから行動して、1時間前後の貴重な時間を大切に使ってほしいと思います。


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