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ネットのニュースでみつけた記事を紹介します。
作業療法士の藤原さんが経営している「夢のみずうみ村」の活動報告なのですが、障害者のニーズにあったデイサービスを展開しているようです。すごく面白い取り組みですし、もしも私が障害をもつことになったとしても普通のデイケアのような場所よりはこのような施設を希望すると思います。
ただ、講習会で講師をしている上記OTがとんでもない金額で参加費を徴収していたことが気になっていますがいったいどのような方なのでしょうか?
生粋のOTなのか、単なるやり手の経営者なのか?機会があれば直接お話をうかがいたいと思っています。

以下、キャリアブレインニュースからの抜粋です

リハビリしながら旅も楽しむ「村」

コメントする  ユニークなリハビリを行っている山口県のデイサービス施設「夢のみずうみ村」の利用者が、12月2日から3泊4日で東京と横浜を旅行した。施設に通う34人の参加者は、疾患や加齢などさまざまな理由で足などに障害があるものの、職員やボランティアのサポートを受けながら旅を楽しんだ。リハビリをしつつ、人生を楽しむことを忘れない「村」の旅行に同行した。(大戸豊)

 「帝釈天で産湯を使い、姓は車、名は寅次郎。人呼んで、フーテンの寅と発します。さあ、みなさんご一緒に!」

 「夢のみずうみ村」代表の藤原茂さんが、映画「男はつらいよ」の舞台である東京都葛飾区柴又の帝釈天で皆を盛り上げようと、大きな声で呼び掛ける。参加者に同行するボランティアも、大きな声で後に続く。

1日目 山口などから出発-羽田-横浜-山下公園-人形の家-三渓園-ナイトクルーズ
2日目 横浜中華街-上野(美術展)-ミュージカル鑑賞
3日目 浅草-寄席-水上バス-東京タワー-ミュージカル鑑賞
4日目 柴又帝釈天-椿山荘(昼食)-羽田-山口などで解散

 34人中3分の1が車いすを利用する中、3泊4日の日程としては、決して緩やかなものではないだろう。それでも、1時間に1回はトイレ休憩を必ず取ることにしているという。移動は基本的にバスで、車いすの昇降機が付いた車両を利用する。
同行する職員は「旅行はこれまでのリハビリを試すチャンス。次も参加するために、リハビリを頑張るようになる」と語る。

 バスの中では、参加者から自作の歌も飛び出した。「(リハビリ用の)海水プール、パソコン、料理、パン作り、まだまだあるよ、日本一」。「夢のみずうみ村」では、歌のようにさまざまなリハビリメニューを用意する。
 施設では“カジノ”も開かれ、利用者は、花札、トランプ、輪投げなどを楽しむという。賭けるのは、独自通貨「YUME(ユーメ)」だ。施設内では通貨としての価値があり、パンを作る際の材料費などにも使えるという。

 「夢のみずうみ村」では、これまで北海道や沖縄、韓国やオーストラリアも旅してきた。旅行の際に重要になるのが、その地域の知り合いから介助の協力を得ることだという。
 4日間の期間中、関東にある福祉関連の学部・学科がある大学から、毎日15人ほどの学生がボランティアとして参加した。藤原さんは、それぞれの参加者に学生の担当者を付け、そばにいるよう絶えず指示を出す。

 旅行では、予想外の事態が起こる。北海道を旅した時は、旅行会社がきつい坂の上にあるレストランを予約した。「車いすの人もいることは伝えていたのに、分かってもらえなかった」と藤原さんは振り返る。今回、入浴には6、7人の介助員が付いたが、高級ホテルといえども対応は難しく、バスタブをまたげないため、シャワーだけで済ませる参加者もいたという。
 藤原さんは「皆さんお酒好きで、予想以上に飲まれる。これもなかなか痛い」と苦笑する。
 ホテルや昼食などの場所も、「ほっと落ち着ける最高の場所を選んでいる」といい、最終日も東京の老舗高級ホテルからの出発だった。「旅で人生が変わる。帰ってからのリハビリへの姿勢が違ってくる。土産話を持ち帰ると、施設内も明るくなる」という。
 帰途に就く羽田空港では、学生が見送る中、名残惜しそうに振り返る参加者の姿も見られた。参加者の一人は「家族とではとても、これだけの場所には行けない。職員には感謝している」と語った。

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アナトミー・トレイン徒手運動療法ためのの筋筋膜経線&結果の出せる整形外科理学療法~運動連鎖から全身をみる 2冊の本が私の病院でかなり流行っています。

This is 理学療法といった本で、タイトル的には私は好まない本だったのですが???????結構面白くって臨床場面で使用しています。

さっき書いた内容と反対になる面もありますが、そこはご愛敬でよろしく。


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リハビリテーションってやつは

久米宏の「てれびってやつは」に結構はまってみています。ですので、久々のブログはそれにちなんだタイトルで書いてみました。
「何してもリハビリになるんだねー」なんて笑顔で話しかけてくる患者さんやデイケアの利用者さんが私の周囲にいますが、どこででもよく聞く言葉なのではないでしょうか?
「何でもリハビリ」って確かに大事だと思いますが、本当にそうであれば私たちの技術は大した価値をもたなくなりますよね?と先日若いPTとの会話の中で話しました。
単刀直入で「かわいらしい」部分もありますが、正直「あほか」と思いながら傾聴していましたが、その娘はその娘なりに真剣に悩んでいたようです。
よくよく聞いていると、色々な症状を呈する患者に対しPTとしての治療テクニックの限界を感じてしまいどうしてよいのかわからない「何か新しい治療手技を勉強したい」という話。

最近の若いセラピストの頭の中の「リハビリテーション」は=治療手技や解剖運動学の知識=評価といった部分に偏っているの者も少なくない印象をうけます。
人と人との関係、つながり、やる気、意欲、愛、信頼などという人間が再始動するために必要な原動力をおろそかにして、あたかも「私が治療してあげた」等という部分を全面に強調してくる若者をみて寂しくなります。
確かに知識、評価、治療手技が大切であることは否定しませんが、リハビリテーションという言葉が本人や家族が主体にあるチームアプローチであることを忘れてしまわないようにしなければいけません。リハビリテーションってやつは中々・・・・・。

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