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来年(2009)の3月に福岡県で開催される槇原敬之さんのコンサートチケットを入手しました

リハビリとあまり関係ありませんが、槇原敬之さんの大ファンなのであまりに嬉しくなりブログに書いてしまいました。かなり久しぶりのコンサートということもあり今から興奮しています。
声と曲も最高ですが、あの詩の世界感がなんともいえません。
普通は、何度も同じ曲を聴いていると次第に飽きてきますが、槇原さんの曲だけは聴けばきくほど心に響き、考えさせられ勇気づけられます。

自分自身の家族、臨床で患者様やご家族に接していく中でも槇原さんの曲に支えられてきたことが数多くありました。

好きな曲は沢山ありすぎて迷ってしまいますが仕事上で勇気づけられている「僕が一番欲しかったもの」という曲があります。
(2003年にイギリスのBlueというアーティストに提供したTHE GIFTという曲のセルフカバーです。日本では2004年に発売されドラマの主題歌やNTT東日本のコマーシャルでも使用されました。)
知っている方も多いとおもいますが、知らない方はぜひ一度聞いてみて下さい。
ストレートに心に響く曲です。
リハビリテーションに関わる方、医療、福祉領域で活躍されている方なら必ず感動してもらえると思います。


どなたかコンサートに行った方いらっしゅいましたらぜひお話しをきかせていただければ嬉しいです。

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・廃用症候群のリハビリテーション

disuse syndrome=廃用性症候群、廃用症候群
廃用症候群の方への対応方法として、筋力や諸々の器官が全般的に低下すると理解していながらもマッサージや関節の拘縮予防、姿勢のコントロールを中心に対応しているセラピストがまだ多くいるようです。
周囲から見ると、いかにも「リハビリしています」といった印象を受ける場面でもありますが、おそらく殆ど効果のない「無駄」なアプローチを繰り返しているに過ぎません。
手工芸や集団的な訓練訓練も必要ではありますが、目指すは複数頻回の訓練(前に流行った言葉ですね)や効果的な筋力・活動・モチベーションupです。
昨日、勤務終了後の時間に同僚から
済生会松山病院の首藤貴先生か考案された2metsボードなるものを紹介してもらいました。
関連ページhttp://fukufukusan.at.webry.info/theme/94ce9aab62.html
関連ページhttp://www.kochi-ms.ac.jp/news/reha/puroguramu.pdf
臨床で1名の方に使用している最中ですが本人のモチベーションも高まり良い効果が得られていると聞いています。
また他に簡単な方法では、臥位で下肢や上肢の下にポリ袋のようなビニールシートを敷き、摩擦抵抗を減らした状態での筋力強化訓練も有効な場合があります。
関連ページhttp://jotc42.nagasaki-ot.com/pocket/PDF/ALL.pdf
色々と工夫している医師やセラピストもいますが、どうしても難しいのが本人のモチベーションコントロールだと思います。
認知症や廃用症候群は私の中で長い間テーマとしてあり、今後も切磋琢磨を続けていくと思いますが、ついか良い方法やシステムが確立することを願ってやみません。


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「リハビリテーションリスク管理ハンドブック」を購入しました。現在は地域で働いているのですが、呼吸 管理や循環器リスクが必要なケースが増え、ターミナルケアの範囲となるケースも多くなり、リスク管理が重要な状況にあります。「循環器リハ」「呼吸リハ」など真新しいようなネーミングで真新しい雰囲気をかもしだしている分野もありますが、基本をきちんとおさえておけば特に新しい団体などは必要にないように感じますね。お山の大将になりたがる人間も多いのがどこの世界でもあるので、このあたりの分野でも同じといったところでしょうか。話しがもどりますが、今回リハビリテーションと名の付く「リスク管理」関連本をさがすと、あまりの少なさにビックリしました。もっと沢山あると思っていましたので正直「怖い」といいますか、寂しいといいますか、臨床の現場では直接先輩から色々と教わることや、医師や看護師さん叱られながら成長し、これまで「急性期」分野の勉強をあまりしてこなかった私にとっては「かなり意外」でした。この分野がまだまだ発展途上なのをあらためて感じた出来事でした。ちなみに、「リハビリテーションリスク管理ハンドブック」は亀田メディカルの先生が執筆されているのですが、よくまとまっていて臨床で使いやすい内容ですのでお勧めですよ。ブログ村に登録しました。↓応援していただけると日頃の励みになります。応援のクリック宜しくお願いします。にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
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話しがもどりますが、今回リハビリテーションと名の付く「リスク管理」関連本をさがすと、あまりの少なさにビックリしました。もっと沢山あると思っていましたので正直「怖い」といいますか、寂しいといいますか、臨床の現場では直接先輩から色々と教わることや、医師や看護師さん叱られながら成長し、これまで「急性期」分野の勉強をあまりしてこなかった私にとっては「かなり意外」でした。
この分野がまだまだ発展途上なのをあらためて感じた出来事でした。
ちなみに、「リハビリテーションリスク管理ハンドブック」は亀田メディカルの先生が執筆されているのですが、よくまとまっていて臨床で使いやすい内容ですのでお勧めですよ。

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