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最近、私の勤める病院でリハビリテーション課職員の面接採用試験を行いました。今年は理学療法士3名、作業療法士3名、言語聴覚士2名募集していたのですが、なんと各職種とも約7倍近くの応募があり、昨年と比べると3倍以上となっていました。
友達が勤める職場の状況も聞いてみましたが、差はあるもののどこも似たような状況のようです。
養成校の乱立や夜間部の増設などで卒業生が増加し供給がどんどん増えてきていることは聞いていましたが、ここにきて異常な増加が身近で感じられるようになるとは意外でした。
国の方針などで在宅に力を入れていく方針をきいてはいましたが、現状として訪問リハビリステーション設立の案がストップしていることや、実際訪問リハビリテーションの需要も思ったより伸びていないこともあり今後のPTOTSTの職場や、給与面の変化が心配です。
地域による差もあるかと思いますが、ぜひ各セラピストの協会が真剣に考えてくれることを祈りたいです。(なんか切ないですね)
昔は胸を張っていられる職種でしたが、高校生などからも進路として選ばれない状況にまでなっているようですよ。


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これまでの臨床におけるアルツハイマー型認知症の診断方法では、最終的な確定が難しいケースが多々あったようですが、最近の情報ではアルツハイマー特有のβアミロイドの沈着を造影剤を使ってSPECT?(PETだったかな?)で撮影することに成功し、既に東京のクリニックでは臨床の現場で使用しているそうです。

これまで、βアミロイドの沈着を調べる方法としては検死解剖のみとされていたので、大変な進歩だということです。日頃の臨床でも脳血管性のものかアルツハイマーなのか混合型なのか、それとも他の要素なのか?医師の診断に「本当?」って疑問に思いながらリハビリテーションに取り組むことも少なくなりそうですね。

βアミロイドブレインイメージングについてのページをいくつかご紹介します。

http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2000/000201/
http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/ALZestorogenMT.html
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000000890.html
http://www.seotools.jp/news/id_000000029.000000890.html
http://health.nikkei.co.jp/release/drug/index.cfm?i=2008042506788j5

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H20 11/27、フジテレビで放映されました奇跡体験アンビリバボーで低酸素脳症方の約20年間のリハビリテーションの軌跡を紹介していました。
「母子が歩んだ壮絶人生」
バイク事故による下腿の骨折opeの為、全身麻酔を使用したショックにより血圧が下降し脳の血流したことによる脳障害で四肢麻痺と視覚障害(失認のような症状のようにも聞こえましたが?)が出現し、家族の支えとインターネットで知り合った女性の方と結婚するまでの感動のストーリーでした。
ご家族が在宅でリハビリテーションを進めている場面でドーマン法が紹介されていて、とても懐かしく思いました。一時期小児と成人の脳障害のリハビリテーション手技としてもてはやされた時代がありました。確か進化論的な理論を基礎に多彩な反射や刺激を入れながら進めるようなアプローチだったと思います。多くのスタッフを必要としたり多額の治療費を必要とする印象が強く、なんとなく怪しいイメージを当時感じていました(良い面もあるとは思いますが)。まだ日本に存在するのでしょうか?
まぁドーマンはさておき、その当事者の方の努力とご家族の強さ、一生懸命さ、色々な愛の形に本当に感動しました。
↓アンビリバボーオフィシャルサイトです。
http://www.fujitv.co.jp/unb/index2.html


また、今回の主人公の
が運営するサイト
コミュニティショップレッツは福祉機器の紹介や販売をされていて、初めて耳にするようなものもありました。
コミュニティショップレッツhttp://cs-lets.com/

いつもよくみている番組の一つですが、今日はなかなか良い内容でしたのでブログに掲載してみました。

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久しぶりの更新です
最近の仕事とプライベートのあまりの多忙にブログ更新を怠けていました。本日より再始動していきます。

先日、次年度に改正される介護保険の説明会へ行ってきました。

大雑把な方針ばかりで、まだはっきりしないことばかりでしたが、訪問リハビリステーションの提案が先送りされたことだけはショックでした。

在宅の医療やリハビリテーションを促進するような話を匂わしていた割には、結局組織間の力関係に負けてしまった結果の「先送り」最低ですね。

国の政策って何?
国も都道府県も市町村でも、急に補助的な予算やわけの分からない政策の下で私たちの税金を無駄遣いしている現状があります。たまたま「もらう側の立場」となると、「変?」にあまり気付きませんが、客観的にみると明らかな「無駄」がそこにあります。

2兆円の定額給付金もバカバカしい話しですが、いざもらう側に立つとわざわざ断る人なんていませんよね。国が思う中流層って?年収1000万円以下が対象???なんて、私の身近にそんだけもらっている方なんて殆どいません。少しかん考えれば高校生くらいでも分かるのではないでしょうか?

リハに関するところでも、身近で似たような状況は起こっています。
例えば装具作成などの給付などについても、結構裕福な方などが給付をうけている状況もあるようです。

お金がない人、ある人、一生懸命な人とそうでない人、困っている人、人類皆平等とまでは期待していませんが、お金でしか健康や命が救われない世の中にはなってもらいたくないですし、命や健康を守る職種をないがしろにする政策は絶対に修正しなければいけません。

なんて

最近の不満を書いてみました。


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