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自助具、認知症についてためになるホームページの紹介です。

訓練用具夢のポケット~OTが考える訓練用具コンテスト~「情報」(PDFファイル)
認知症の人のケアマネジメントセンター方式シートダウンロード

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鹿児島大学大学院運動機能修復学講座 リハビリテーション医学教授、川平和美先生のホームページより以下の内容を引用させていただきました。先生が執筆された「川平法」書籍">先生が執筆された「川平法」書籍の紹介や動画での紹介などもあります。

片麻痺回復のための運動療法-川平法と神経路強化的促通療法の理論-

この度、「片麻痺回復のための運動療法」を医学書院より発刊致しました。私が、長年、取り組んで来た片麻痺を回復させるため必要な神経路形成/強化を実現する促通反復療法と新たに開発した手指への促通法に関する理論を述べたものです。基本的な理論は図を用いて解説し、促通法は分かり易いように実際の促通中の操作を多くの写真を用いて説明しています。これにより患者さんに試行錯誤をさせることなく、最も効率的に患者が意図した運動を実現し何回も反復することによって、大脳の運動野から脊髄前角細胞までの神経路を形成/強化することが可能になりました。

 実際の麻痺肢の操作が写真だけでは分からない場合に備えて、いくつかの促通法を動画で呈示いたします。多くの理学療法士や作業療法士に実際の臨床の場で実践して頂きたいと願っています。

平成18年4月吉日  

鹿児島大学大学院運動機能修復学講座 リハビリテーション医学  教授 川平和美 

川平法の動画(要Quicktime)



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既にご存知の方も多いと思いますが、日本手の外科学会、神奈川リハビリテーション病院、日本脳卒中学会のホームページで非常に便利な評価をみつけました。
以下より入れます。
脳卒中全般、脳卒中の運動障害評価、脳卒中後うつ、高次脳機能障害や上肢等の評価に有用です。

上肢障害評価表(DASH)とクイックDASHがダウンロードできます
脳外傷者の認知-行動障害尺度(TBI-31)がダウンロードできます。
・脳卒中重症度スケール(急性期)
・脳卒中運動機能障害重症度スケール
・脳卒中高次脳機能スケール
・脳卒中感情障害スケール


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yahookニュースより引用しました。


<電動車椅子>経産省が販売規制へ 事故多発し規格統一求め
6月26日15時1分配信 毎日新聞

 高齢者らが使う電動車椅子の事故が相次いでいることから、経済産業省は消費生活用製品安全法(消安法)の政令を改正して、ハンドル型の電動車椅子の販売を規制する方針を固めた。メーカー間で異なる操作方法や仕様を統一する技術基準を作り、適合しないと販売できないようにする。

 経産省や独立行政法人「製品評価技術基盤機構」によると、電動車椅子の事故は調査を始めた86年から08年1月末までに全国で96件起きている。死亡事故は07年7月に岩手県内で女性(63)が下り坂で転倒して亡くなるなど41件、重傷事故は10件に上る。

 ハンドル型の電動車椅子の06年度時点の累計出荷台数は37万台で、1台30万円前後。同機構の調査では、6製品が日本工業規格(JIS)の基準を満たしていなかった。さらに道交法は大きさ(長さ120センチ、幅70センチ、高さ109センチ以内)や最高速度(時速6キロ)を規定しているが、一部のメーカーの製品はこうした法の規定などをクリアしておらず、違法状態で販売されているという。

 このため経産省は、電動車椅子を消安法の特定製品に指定し、省令で規格を統一する。技術基準として、乗車したままではクラッチを解除できない▽前後進の切り替えや速度変更はスイッチで行う▽坂を下る際の制限速度は時速6キロ、後進は2キロとする--などを盛り込む方針。早ければ09年度中の施行を目指す。

 消安法の政令はこれまでに、家庭用圧力鍋▽乗車用ヘルメット▽乳幼児用ベッド▽登山用ロープ▽携帯用レーザー装置▽浴槽用温水循環器--の6品目を特定製品に指定している。【奥山智己】


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リハビリテーションライブラリーのホームページが大幅にリニューアルされています

理学療法の本、作業療法の本、言語聴覚療法の本、PNFの本、ボバースの本、認知運動療法の本
高次脳機能障害の本、認知症の本、脳卒中の本、急性期リハビリテーションの本、失語症の本、福祉用具や自助具の本、肩関節のリハ、肘関節のリハ、ハンドセラピー、脊椎疾患のリハ、股関節のリハ、膝関節のリハ、足関節のリハ、脊髄損傷の本、パーキンソンの本、リウマチの本、など色々と情報が満載です。
以前のような文字での掲示から画像を中心とした内容となっています。
知り合いが運営するホームページですので、ぜぴ一度は覘いてみて下さいね。



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診療報酬制度に操られ、何処へ向かって動いているのか分からなくなることってありませんか?
私はいつも感じています。
国の方針によって動かされ、セラピスト養成校が乱立しPT、OT、STのライセンス取得者が急増。今後は個々人の技量というより「システム上のマンパワー」が重要視され、技術が高いセラピストより「上の要求に従順に従う者」「安い給与で労働するセラピスト」が求められる時代になりそうです。「そんな環境じゃ長く働けないのでは」って思いませんか、「でもでもでも、そんなの関係ねー」です。どうせ後から卒業してくるフレッシュマンが低賃金で働いてくれるセラピストが増えている時代になっているはずですから。
昔は勤務している間にも複数の施設からお誘いがあり、様々な交渉術で給与の大幅アップが実現できました。極端な時代の状況を説明しても前進する上で何の役にもたちませんが、その時代を生きた者からすると、これ程まで変化していったことがとても不安でなりません。報酬の面ばかりでなくこれから先どうなっていくのかとても心配です。
とりあえずの対応策として、個人個人の勉強と努力、そして意識が大事だと思います。
専門性にこだわり、提供している質にこだわり、技術を磨き、知識を磨き、患者や利用者に信頼され、謙虚に邁進していくことこそがリハビリテーションの発展、セラピストの位置づけられ方に変化をもたらかと信じています。
まだ具体的にどうしてよいのか分かりませんが、政治家やセラピストの大先輩、医師などに願いを託しても全く無駄ということだけは分かっています。自分らの力で道を切りひらなければいけません。私は「セラピストが絶対に必要」「技術、専門性が大事」だと利用する側や家族に理解してもらうことからコツコツやってみます。



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だいぶ以前に話題になり、近年でも時々セラピスト間の話題にとりあげられる「病棟ADL訓練とリハビリテーション室での機能訓練」をどう考えるか?
皆さんはどうおもいますか?
私は至ってシンプルなのですが、病棟できる訓練をわざわざリハビリテーション室まで移動して施行するのは「ナンセンス」だと思います。又、リハビリテーション室はリハビリテーション室でしかできないような訓練環境を整える事が大事になってくるのではないでしょうか?
身近にいるボバース派のセラピストはベッドの硬さがどうとか、寝返りのスペースがどうとか細かい部分にこだわり「訓練台がないと質の高い訓練ができない」と訴えています。
私も以前にボバースの研修を継続して参加した時期もあり、確かにインストラクターの中にもそのような事を言っている方もいました。
しかし、それを繊細な治療と褒め称えていたのではリハビリテーション分野の進展は難しいと思います。
いまさらながら、全体からの見直しが大事だと思います。
また、PT・OT・ST共に、患者家族が空いた時間に利用しやすい「自主トレ」の開発にもっと労力を費やしてはどうでしょうか?
皆さんはどうお考えですか?
ぜひご意見を聞かせてください。


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・「精神」と「療養」の患者数が増加(キャリアブレインニュースより抜粋)

↓今朝の報道番組でも少し取り上げられていましたが、国の勝手な政策に踊らされている現状って?
  しかし、以外に減っていないんですね。

統合失調症など精神疾患を持つ患者が入院する「精神病床」と、慢性疾患の高齢者らが入院する「療養病床」の一日当たりの平均患者数が、昨年12月から今年1月にかけて共に増加したことが、6月20日までの厚生労働省のまとめで分かった。一方、「結核病床」「一般病床」「介護療養病床」では減少している。

【関連記事】
平均在院日数が微増
約9千の介護型療養病床、医療型などに転換
診療科の収支、10年改定で反映か

 全国の病院の管理者から毎月提出される報告を集計した厚労省の「病院報告」(1月分概数)によると、「精神病床」の平均患者数は31万5395人で、前月の31万5010人から385人増加。「療養病床」は31万482人で、前月の31万180人から302人増加した。

 全国の病院の「外来患者数」は、前月の144万6267人から9万人近く減少して135万8479人となっている。

 「平均在院日数」は、すべての病床で増加している。「精神病床」は339.0日で、前月(331.6日)から7.4日増加。「療養病床」は187.1日で、前月(178.2日)から8.9日増加した。

 詳しくは厚生労働省のホームページで。
 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/byouin/m08/01.html






更新:2008/06/20 20:54   キャリアブレイン

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リハビリテーションライブラリーがリニューアルオープンしました。

以前より見やすく、検索されやすいデザインになっています。


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全国リハビリテーション関連講習会研修会情報より

トップ画面のスクロール画面下にある「お役立ち情報」に以下の情報が掲載されていました。
①訓練用具夢のポケット~OTが考える訓練用具コンテスト~「情報」(PDFファイル) 6/15追加
②上肢機能評価DASHについて(情報) 6/15追加
③日本障害者リハビリテーション協会情報センターパソコンボランティア指導者養成事業(情報) 6/15追加

他、研修情報に第42回日本作業療法学会ワークショップ「NOMA手・上肢機能診断の意図とその方法」、長崎県(6月20日)
フェルナンクライス・メソッド講習会部位別アプローチシリーズpartⅢ「肩甲帯・脊柱編」、東京都(6月15日)
長谷川アートセラピー・トレーニングセミナー、(全5回コース6月21日~、夜間全10回コース6月18日~)
日本地域作業療法研究会研修会、宮崎県〔7月12日(土)~〕
特別技術講習会「理学療法士に必要な全身状態の診かた」〔6月29日(日)〕
日本PNF学会初級A鹿児島、鹿児島県〔8月23日(土)〕
日本PNF学会初級B北海道、北海道〔8月22日(金)~〕
があります。

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今日は久々の休みで子供とおもちゃ屋さんへ行ってきました。子供が楽しそうに遊んでいる中、職業病なのか「この玩具はこんな訓練や評価に使えそう」と考えてしまう私。最近は高次脳機能障害の方にカーレースのゲームが利用できないか?Wiiフィットがバランス訓練に利用できないかと想像しています。うちの病院では、すぐには購入してくれそうにありませんので、誰か既に試している方がいれば情報を下さい。

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PNFについて

先ほどCI療法について書いているうちに先日PNFについて友人と話した事を思い出しました。
皆さんはPNFについてどのような印象がありますか?
私は当初、整形外科疾患に多く携わる機会がありましたので、そこではPNFテクニックを多用していました。
ただ、その時から「なんとなく良い」というか「それしか知らない」といった感覚で使用していたのですが、PNFにかなりはまっている友人は「脳卒中にもかなり効果がある」なんて言ってきます。
「PNFは万能だ」の様な感じに受けるのですが、私は何かの宗教のようなものに感じています。
私もまだ勉強不足なのですが、PNFテクニックも「外部刺激による筋収縮や弛緩」という側面のみに対しては有効だと思いますが脳血管障害の治療としては「根本的に脳の障害」ですので「殆どが外部からの刺激や声かけが中心」のPNFでは根本的な訓練は難しいと思います。
はまってしまう「なんでもかんでも有効」といった面から考えると、まさに宗教的ですね。
といいましても、PNFの特徴をよく理解した上で考えているセラピストであれば脳血管障害に対しても有効的活用できると思います。
最近では、鹿児島大学の川平先生がPNFを脳卒中へ応用した「川平法」の書籍を執筆されています。また、各地での研修もされていますので、ぜひ参加した皆さんからの情報をお待ちしています。

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兵庫医科大学リハビリテーション医の道免和久先生が執筆されたCI療法―脳卒中リハビリテーションの新たなアプローチ(中山書店)が先月発売されました。 当院でも何度かCI療法(Constraint induced movement therapy)に取り組んだ経験があるのですが、個人的な意見としては「多くのセラピストに一度は経験してほしい」です。
PNF、ボバース、認知運動療法などのきめ細かいアプローチをされるセラピストからは敬遠されるような印象をもっていますが、きちんと取り組んでみると大事な部分に気付かされる面もあります。
正しい姿勢・感覚入力。筋出力・コントロールなどが大切であったり、それを修正・向上させるのがセラピストの役割である事は否定しませんが、それらの代償として安静の時間が長くなるのであれば私はCI療法をお勧めします。
ぜひ、経験された方からの声をおまちしています。

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「白昼に25歳男が凶行、秋葉原で18人に切りつけ6人死亡」

と、本日の昼からニュース速報が相次いでいる。
精神科での勤務経験がないので詳しい知識や経験はないが、近年の異常な行為に及ぶ正常人?の割合が多くなっている印象がある。私が務める病院も例外ではなく、ここのところ「正常?or非正常?」と疑いたくなるようなケースも少なくない。少し前に精神科患者やアスペルがー症候群などがマスコミで取り上げられたこともあり、事件を起こす方など殆どいない事は分かっていても「やっぱり怖い、困る」といったのが私の中にある。自分がそういった方に直面した際、どうやって対応して良いのか本当に困ってしまう。今後はメンタルケアについての勉強にも少しずつ取り組んでいきたい。

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先日、福祉用具講習会へ参加してきました。主に移乗と入浴で利用する器具の紹介でしたか、参加している方の殆どがケアマネージャーや介護やヘルパーの方達でした。講習会で知り合ったセラピスト同士で話し合っていたのですが、どやらこの分野も危なさそうです。「福祉用具はPTやOTが専門」等と思っているセラピストも少なくないと思いますが、数年後にはきちんと逆転しているはずですね。

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リハビリ図書の新刊について
リハビリライブラリーで6/7日に更新されていた内容を掲載させていただきました。

メディカル・ストレッチング From 金原出版 発売日: 2008-05
イラストわかりやすい腰痛の治しかた By 井口 恭一 発売日: 2008-05
CI療法―脳卒中リハビリテーションの新たなアプローチ From 中山書店 発売日: 2008-06
生活を支える高次脳機能リハビリテーション By 橋本 圭司 発売日: 2008-06
最新整形外科学大系 4 (4) From 中山書店 発売日: 2008-06
DVDで学ぶ運動器疾患の理学療法テクニック By 林 義孝 発売日: 2008-05
DVDで学ぶ呼吸理学療法テクニック By 玉木 彰 発売日: 2008-05
腰痛の理学療法 (理学療法MOOK 14) From 三輪書店 発売日: 2008-05
モーション解剖アトラス上肢・体幹―DVDで動きがわかる By 和田 卓郎, 射場 浩介 発売日: 2008-05
触診機能解剖カラーアトラス 上 (1) By 竹井 仁 発売日: 2008-05-19
作業療法ジャーナル 2008年 06月号 [雑誌] From 三輪書店
理学療法ジャーナル 2008年 06月号 [雑誌] From 医学書院
呼吸理学療法標準手技 By 千住 秀明 2008/5
脳卒中の障害・病態とその理学療法アプローチ By 嶋田 智明 2008/5
多関節運動連鎖からみた変形性関節症の保存療法 From 全日本病院出版会 2008/5
腰痛の病態とその理学療法アプローチ By 嶋田 智明 2008/5
「作業」って何だろう作業科学入門 By 吉川 ひろみ 2008/2
生活を広げる環境整備“福祉用具”の使い方 臥位・移乗・座位・―ベッド・褥そう対策用具・移乗用具・車いす・入谷式足底板
From 日本看護協会出版会 2008/5
図解脳卒中のリハビリと生活―より質の高い暮らし(QOL)のために From 主婦と生活社
リハビリナース 1巻3号 (1)テーマ高次脳機能障害From メディカ出版
二関節筋運動制御とリハビリテーション By 奈良 勲
福祉介護機器TECHNO (テクノ) プラス 2008年 06月号 [雑誌] From 日本工業出版
臨床作業療法 2008年 06月号 [雑誌](2008年04月17日発行)


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テーマ : 伝えたい事 - ジャンル : ブログ

終末期医療

以下、 CBニュースより抜粋しました。
リハビリテーションのケースワークとも関連する分野だと思い掲載させていただきました。

「最期まで自宅」は1割、国の目標と乖離

 国民の6割が病院以外での看取りを希望しているとして、在宅死の割合を2025年までに4割に引き上げるという厚生労働省の目標について、神奈川県保険医協会が実施した県民意識調査では、「最期まで自宅を望む」と答えた人が1割程度にすぎず、厚労省の“思惑”と現実には大きな乖離(かいり)があることが6月6日までに分かった。青森県保険医協会が昨年行った調査でも、同様の結果が示されており、終末期医療の在り方が問われそうだ。

 終末期医療については、厚労省の「終末期医療に関する調査等検討会」が04年にまとめた報告書で、「(看取りについて)自宅を希望している国民が約6割」と発表。これを受け、厚労省は「患者の意思を尊重した適切な終末期医療を提供する」として、25年までに自宅等での死亡割合を現在の2割から4割に引き上げることを目標に掲げている。

 神奈川県保険医協会では、脳血管疾患の終末期医療に関して、県民がどう考え、どのような不安を持っているかなどを把握するため、60歳以上を対象に意識調査を実施。3月からの約1か月間に回収できた143件を集計した。

 脳血管疾患や認知症などで入院中、退院を勧告された場合に希望する療養場所については、「別のリハビリテーション病院」が39.8%、「長期療養できる医療施設」が14.6%と、医療系の施設が過半数を占めた。これに「介護施設」の12.5%を合わせると、自宅外を望む人が66.9%となった。
 一方、「自宅」と答えた人は21.6%。このうち3分の1以上の人が「現在は(自宅で療養する)条件がない」とした。

 また、自宅で療養中に肺炎などの疾患を併発した場合の療養場所については、「(必要な治療を受けるために)病院に入院を希望する」が58.7%、「介護施設」が15.3%で、「(医療や介護を受けながら)最期まで自宅を望む」は12.5%にとどまった。この「最期まで自宅」という希望に関連して、実際に「自宅で看取ってくれる」と答えた人はゼロだった。
 病院に入院することを望む人に、その理由(複数回答)を尋ねたところ、「回復の可能性があるなら、治療を受けたい」が53.5%、「自宅や施設での治療内容が不安」が45.2%に上った。

 さらに、家族による自宅での看取りについては、「無理」が45.9%で、「看取ってくれる」は9%にすぎなかった。
 自宅で最期まで療養する場合の課題(同)については、「家族の負担が大きすぎる」が55.9%、「(容態の)急変時の対応に不安」が49.6%、「家族の高齢化」が43.3%などだった。

 在宅死については、青森県保険医協会が590人の県民を対象に実施した調査でも、脳血管疾患や認知症などで入院中、退院を勧告された場合に希望する療養場所について、「リハビリテーションができる病院」が47%、「長期療養できる医療施設」が14%と、医療系の施設が60%を超えており、「自宅」は11%だった。

更新:2008/06/06 18:15 キャリアブレイン


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研修情報

全国リハビリテーション情報に入っていた最近の記事です

6/3
広島感覚統合療法入門講習会(基礎コース)2008、広島県、〔8月2日(土)~〕
感覚統合療法入門講習会(実践コース; 知的障害児)、広島県〔8月1日(土)~〕
感覚統合療法入門講習会(基礎コース)、石川県〔7月26日(土)~〕

感覚統合療法入門講習会(基礎コース)、東京都〔7月19日(土)~〕
感覚統合療法入門講習会(基礎コース)、愛媛県〔7月5日(土)~〕
感覚統合療法入門講習会(基礎コース)、福岡県〔7月5日(土)~〕
の情報を追加しました。
6/2
第24回日本義肢装具学会研修セミナー 、愛知県〔8月9日(土)~〕

訪問リハ地域研修会(基礎コース)in鹿児島、〔8月30日(土)~〕

感覚統合療法入門講習会、実践コース(肢体不自由児)、山口県〔9月13日(土)~〕

感覚統合療法入門講習会、基礎コース、三重県〔9月13日(土)~〕
感覚統合療法入門講習会、基礎コース、東京都〔9月5日(金)~〕
の情報を追加しました。


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昨日、多田富雄先生の書かれた図書として「現代思想」を紹介しましたが、先生が書かれた図書をもうひとつご紹介します。
昨年の末に発行された「私のリハビリ闘争」です。
こちらのほうも、ぜひリハ職種全てに呼んで欲しい内容となっています。

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全国リハ情報より、最近の情報です

5/30
心大血管疾患に対する作業療法研修会、埼玉県〔8月2日(土)~〕

心大血管疾患に対する作業療法研修会、大阪府〔10月12日(土)~〕

認知症地域生活支援研修会、宮崎県〔11月9日(日)〕

乳幼児期における作業療法研修会、鹿児島県〔8月23日(土)~〕

特別支援教育と作業療法研修会、愛媛県〔7月26日(土)~〕

特別支援教育と作業療法研修会、秋田県〔10月25日(土)~〕
の情報を追加しました。
5/29
介護予防研修会、山形県〔7月12日(土)~〕

介護予防研修会、沖縄県〔10月18日(土)~〕
障害者ケアマネジメントと作業療法研修会、〔7月20日(日)~〕
精神障害者地域生活支援研修会、岡山県〔12月6日(土)~〕
呼吸器疾患に対する作業療法研修会、福岡県〔7月5日(土)~〕
呼吸器疾患に対する作業療法研修会、〔11月22日(土)~〕

の情報を追加しました。



5/27
パンテーラ社製車いす体験のご案内、大阪府〔6月14日(土)〕

発達が気になる子の育ちを考える夏季セミナー、東京都〔8月3日(日)~〕
第20回 標準ディサースリア検査(AMSD)講習会、愛知県〔11月22日(土)~〕
重症心身障害のための理学療法セミナー、神奈川県〔11月22日(土)~〕
JMAP福岡2008、福岡県〔6月28日(土)~〕
の情報を追加しました。

5/26
バリアフリーライフエキスポ2008、東京都〔7月5日(土)~〕
言語聴覚士を対象とした「発達障害児と家族のための新しい療育」講習会、熊本県〔7月11日(金)~〕
認知・言語促進プログラム(NC-プログラム初級・上級ワークショップ)、東京都〔6月21日(土)~〕
多様な障害を持つ子どもの評価とその支援ー動き・姿勢・見る力への支援、東京都〔7月19日(土)~〕

CLMグループ指導ワークショップ―認知・言語・運動プログラム:障がい児のためのグループ指導の実践―、東京都〔10月4日(土)〕

ことばのない子のための指導ワークショップー子どもに合ったAAC手段の選び方・作り方・使い方、東京都〔10月5日(日)〕
の情報を追加しました。


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『現代思想』34-14(2006年11月号) 20061101 特集:リハビリテーションという雑誌を最近拝見しました。以前にさらっと見たことはあったのですが、全体的に認知運動療法のみがクローズアップされていて、「なんて偏った内容なんだ」「これを一般の方が読んだらリハビリテーションが誤解をうれてしまうだろう」と感じ、その時は殆ど読みませんでした。
発刊から約2年が経過した最近、友達から再度この本を薦められ「ぜひ、多田富雄先生が書かれた(患者から見たリハビリテーション医学の理念)の部分だけでも見てくれ」と、しつこかったので「でも、買いたくないから貸してくれるなら読んでもいい」等と、偉そうな感じで借りたのがきっかけでこの本を読むことになりました。
だいぶ遅れての情報だと思いますが、私の友人が進めてもらった通り「多田富雄先生が書かれた(患者から見たリハビリテーション医学の理念)」の内容には非常に感銘を受けました。そして、ぜひ多くのリハビリテーションスタッフにこの本を読んでほしいと思っています。Drの立場から、このような形でリハビリテーション医療に声を挙げてくれると本当に心強く思います。現在の「リハビリテーション医療の強化」=チーム医療のような形が強化されており、非常に残念でなりません。
チーム医療が強化される事自体には大賛成です。しかし、あまりにもその部分だけがクローズアップされ、全国的にも養成校が増え、それに伴って増加するセラピスト→チームの部分だけがクロースアップ→→技術の低下→診療報酬の低下の悪循環がループになってめぐっていく未来がそこにあります。
今後、日本のリハビリテーション医療は何処へ。

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