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脳科学ニュースより

yahooニュースからの抜粋です。

お金稼ぎが脳科学上やる気を低下させる原因になることを発表していました。

OTやデイケアの方々が施設内通貨を使用して遊び、勤労意欲を利用したリハビリテーションを実施している
施設がありますよね。

本物のお金が利用できるのであれば、それはそれでリハビリテーションには効果はあると思いますが?

実験的にはそうなんでしょうね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


お金目当てでは楽しめない=脳科学実験で初確認―教育上の参考に・玉川大など
時事通信 11月16日(火)5時22分配信

面白いことでもお金稼ぎが目的になると楽しめなくなり、自発的なやる気が低下することが、脳活動の変化として裏付けられた。玉川大の松元健二准教授やドイツ・ミュンヘン大の村山航研究員らが15日までに行った実験の成果で、米科学アカデミー紀要電子版に発表される。これまで心理学の行動実験では知られていたが、脳科学実験で確認されたのは初めて。教育上の参考になりそうだ。
 松元准教授によると、勉強やボランティア活動をしている子供に、思い掛けない褒美をあげるのは励ましになる。しかし、最初から成績に応じた小遣いを約束すると、「やらされている」感覚が生じ、小遣いをもらえなくなったときに意欲が低下する恐れがあるという。

↓Yahooニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101116-00000015-jij-soci

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医療現場での“無診察リハ”の実態把握へ 
日本リハ協/「違法」とする意識醸成がカギ
2010年5月17日 提供:Japan Medicine(じほう)
m3comより

 医師による診察をせず、リハビリテーション治療を行うだけで再診料も算定する-。「無診察リハ」について日本リハビリテーション病院・施設協会(浜村明徳会長)は14日の理事会で、実態把握に乗り出す方針を決めた。無診察リハの問題は、すでに診療報酬の返還命令を受けている事例が出ているが、根絶できないでいる。同協会では、今回の診療報酬改定で、リハビリ全体の点数が一定の評価を受けていることからも、違法請求の根絶とリハビリ界全体の結束を求める構えだ。その対応については、医療機関だけでなく、国民、患者の理解も必要としている。

 国民への啓発も重要な視点に同協会の石川誠副会長(初台リハビリテーション病院理事長)は理事会後、本紙の取材に対して、「無診察リハについては、医師の診察がなく、リハビリだけを行い、再診料やリハビリ報酬を算定してしまうというものだ。これまでも根絶に向けて警鐘を鳴らしてきたが、なかなか行き届かなかった。医療機関だけでなく、患者ニーズが大きな比重を占めるなど、問題は根深い」と指摘した。
 
 それが今回の診療報酬改定によって明細書の発行が義務付けられたことで、患者側から「診察を受けていないのに再診料がついている」などの質問事例が上がっている点を重視。同協会では、外来リハビリ医療の質的向上を図る上でも実態を把握することにした。
 
 石川副会長は、無診察リハの問題解決に向けては、違法性を患者に周知徹底することも重要な視点とみている。加えて、根本的な問題は、医師を適切に確保していけるかだとしている。
 
 こうした状況を踏まえ、今回の無診察リハの実態調査では、<1>外来通院によるリハビリサービスを実施しているかどうか<2>外来通院リハビリの1日平均患者数<3>患者1人1日当たり平均リハビリ実施単位数<4>通院リハビリ実施患者における疾患別リハビリの割合について(脳血管リハビリが多数か、脳血管リハビリと運動器リハビリが同程度か、運動器リハビリが多数か)<5>医師の診察の実施状況-毎回必ず診察-診察していないまで段階的に設問<6>医師の診察とリハビリの実施時間の関係(リハビリ実施前に診察、リハビリ実施後に診察、状況に応じリハビリ実施前あるいは後に診察)-などが盛り込まれている。
 14日の理事会で承認を受けたことから、早急に調査を実施する計画だ。無診察リハは、医療機関では無診察投薬と同様に見られがちだが、リハビリについては患者本人が来院しなければ治療が発生しないことから、無診察投薬以上に深刻な問題ともいわれている。
 さらに、入院の部分では、今回の診療報酬改定で休日リハビリテーション提供体制加算が新設された。外来と異なり、医師の診察なしでのリハビリに違法性はない。しかし、入院であっても休日に医師がきちんと配置されていることは必要とし、次期診療報酬改定で、回復期リハビリテーション病棟で休日リハビリテーション提供体制加算を算定する要件については、入院患者数に対して適切な専任医の配置を申し入れる計画だ。

 リハビリ算定日数制限は全貌把握が先決

 一方、石川副会長は、リハビリ算定日数制限については、リハビリ医療の全貌を把握し、十分時間をかけて議論していくべき課題だと指摘した。4月の衆院厚
 
 生労働委員会で長妻昭厚生労働相が日数の制限の現状把握を回答したことを受けて、日数制限についての認識を示した。
 
 さらに、2010年度改定で維持期における月13単位までのリハビリの提供が継続されたが、現在の介護保険下でのリハビリ提供体制が十分でないことは明らかとしている。「むしろ、リハビリについては、医療保険で行うことで統一する制度設計に切り替えていく方が結果的に患者にとって利便性の高い提供体制になるのではないか」と述べた。
 
 その際には、重症度や発症からの期間により何単位を上限というように一定の条件を付けることや、新たな疾病障害の増強時に短期集中的リハビリが適切に提供できるようにするなど、患者ニーズに応じたリハビリ提供が可能な仕組みを検討すべきとしている。2年後の診療報酬・介護報酬同時改定における1つの検討課題になっていきそうだ。

m3comのURL↓
http://www.m3.com/news/GENERAL/2010/05/17/120355/?Mg=3204cf809826522ecfede9920c7e0d89&Eml=8bd641f0d981da2c5e371ce3985455fb&F=h&portalId=mailmag&mm=MD100517_XXX

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神経細胞 情報の通り道の太さ制御…たんぱく質を発見

今日のyahooニュースで下記の記事をみつけました。
リハビリで使用する薬物もどんどん新化してますね。

介護予防も盛んになっている近年。
患者さんが減り、重症化される方の減少する世の中になることを願う一方

薬についての知識も高めなければどんどん置いていかれてしまう
分野になりつつあります。

京都大の西英一郎准教授(循環器内科学)と大学院生の大野美紀子さんのグループがマウスを使った実験で、神経細胞から伸びる「情報の通り道」の太さをコントロールするたんぱく質を見つけた。これを欠損させると通り道が細くなり、認知症の初期に似た短期的記憶の低下が見られた。認知症の治療法開発の手がかりになることが期待され、23日の米科学誌ネイチャー・ニューロサイエンス(電子版)に掲載される。

 神経細胞からの情報の通り道は「軸索」と呼ばれる長い突起とその表面を覆う「髄鞘(ずいしょう)」という絶縁体から成り、神経細胞同士を結んでいる。太いほど情報伝達が速いとされる。【朝日弘行】

yahooニュースより引用しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091123-00000014-mai-soci




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ロマンティックリハビリテーションって本が販売しているのはしっていました。まだ内容はみたことなく、「どんな本なんだろう」「タイトルからしてちょっと怪しい内容かも」なんて思ってましたが、ホームページで以下のような記事を見つけました。

今度買ってみようかな?


大西成明さんの写真展
 脳卒中などの病気を乗り越えようとする患者と、彼らを支える家族や療法士らの姿を撮影した写真展「ロマンティック・リハビリテーション~夢みる力・20の物語~」が、東京都内で開かれている。

 撮影したのは、写真家の大西成明(なるあき)さん(55)。以前、病院をルポしたことがきっかけで、「過酷な現実と向き合いながら、一歩一歩前に進んでいこうとする『リハビリ』にひかれるようになった」と大西さんは話す。

 今回、展示するのは、20か所のリハビリ現場。例えば、演奏会直後に脳卒中で倒れて右半身が動かなくなったピアニストの舘野泉さんが、左手だけでピアノに向かう姿を丹念に追っている。また、リハビリテーション病院の運転シミュレーターで自動車運転の訓練をする人や、病院で患者に寄り添う理学療法士、義肢装具士にもレンズを向けた。

 約150点を展示。30日まで、東京・西新宿の「エプソンイメージングギャラリーエプサイト」(03・3345・9881)で開催。入場無料。8日午後1時と3時半から、大西さんが会場で撮影のエピソードなどについて話す。

(2008年11月4日 読売新聞)

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面白ニュース

去年の内容です。

脳こうそく患者のリハビリでWiiが活躍
従来療法の補助的役割脳こうそ患者のリハビリでWiiが活躍
CNET JAPAN
2007/12/10 10:00
 カナダ・アルバータ州の作業療法士の1人が2007年に入ってから、患者がけがによる衰弱からの動作やバランスの回復の補助に任天堂の「Wii」を使い始めた。Reutersの12月6日付けの記事によれば、オハイオ州の病院も同様の措置を取っており、このアイデアは受け入れられつつあるのかも知れない。
 Wiiを使って理学療法を受ける患者を助けるというアルバータ州の病院の実験について聞いた後、オハイオ州立大学病院のDodd Hall Rehabilitation Hospitalの作業療法士はこのシステムを友人宅で試した。この作業療法士は、Wiiとそのモーションセンサを備えたコントローラが患者がバランス、持久力、協調性、筋力などを向上させるのに役立つと判断した。
 Dodd Hall病院の患者は通常、毎日約3時間の理学療法を含む訓練計画の一部として、週に2時間から3時間半Wiiを使ったセッションを行う。Wiiの利用は従来の療法の代わりにはならないが、患者の回復に向けての訓練に対する刺激を与える。
 51歳の脳こうそく患者はReutersに対し、Wiiを使ったリハビリは楽しく、より熱心に取り組めると話した。脳梗塞後3週間のこの患者は、動かなくなっていた右半身の動きが回復し始めており、2つの目標を持っている。その目標とは、クリスマスまでに家に帰ることと、帰ったらWiiを買うことだ。

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