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セラピストの成長と失敗体験

「一生懸命」「真面目」人って若い頃にはかっこ悪いように感じるんですよね。
私の職場の新入職員のPTのA君の話しですが、いかにも真面目そうな風貌で
一見「おたく」っぽい印象。仕事で失敗することは多いんですけど、朝は早くから出勤して
勉強や訓練の準備をしています。

冬季賞与の時期も近付いて、人事考課の視点で見ることも増えました。
周囲のPT職員からは「ダメな職員」扱いで対応してくる人も時々みられますが、文句を言ったり、怒鳴りつけるのがだいたいは先輩職員や管理職なのです。時には患者さんを前にして叱られていることもあります。

体育会系の理学療法士の中では
昔はよく見た光景ですが、最近でも続いているのは珍しいところかもしれません。

「若い内の苦労は買ってでもしなさい」などという代表的な言葉もありますが
基本的に若い職員、慣れない職員は利用者や患者の生命に危険を与えなければ
多くの失敗をさせることが成長に繋がると思います。
但し、失敗した後に上司や先輩のアドバイスが要ります。
もちろん、悪い内容であれば叱ることも必要ですが。

失敗して気付き成長する。
患者さんと似ていますね。

怒鳴ったり、馬鹿にしたりでは次のプレッシャーになるだけで
成長には繋がりません。

セラピストがこれでは話しにならないです。
折角あさ早起きして頑張っている姿を見せているのですから
朝一緒に悩みなどの話しを聞いてあげる気遣いや
早く来ることを誉めてあげるくらいの心があるセラピストであってほしい。

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リアルタイムニュースという番組で放映された「直撃リハビリ難民たちのその後」がhttp://www.dai2ntv.jp/common/misc/kochi2/mesen/index.htmlで観られます
作業療法士の柏木正好氏も治療場面を提供し、セラピストの立場から意見もされていす。
8/8まで視聴可能ですので、ぜひご覧下さい。
例えば最近の韓国の牛肉問題などでもそうですが、欧米などでもこのような問題が起これば「患者」「家族」「医療、福祉に携わる者」などが立ち上がり国に向かって強く訴えていく方向性がありますが、近代の日本らしさが裏目にでてしまい地方での燻ぶり程度で終わっています。
政治家や医師のお偉いさんなどは全く頼りにならない状況ですので、そういった国や先人を見習わなくてはいけない部分もあるのではないでしょうか。

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診療報酬制度に操られ、何処へ向かって動いているのか分からなくなることってありませんか?
私はいつも感じています。
国の方針によって動かされ、セラピスト養成校が乱立しPT、OT、STのライセンス取得者が急増。今後は個々人の技量というより「システム上のマンパワー」が重要視され、技術が高いセラピストより「上の要求に従順に従う者」「安い給与で労働するセラピスト」が求められる時代になりそうです。「そんな環境じゃ長く働けないのでは」って思いませんか、「でもでもでも、そんなの関係ねー」です。どうせ後から卒業してくるフレッシュマンが低賃金で働いてくれるセラピストが増えている時代になっているはずですから。
昔は勤務している間にも複数の施設からお誘いがあり、様々な交渉術で給与の大幅アップが実現できました。極端な時代の状況を説明しても前進する上で何の役にもたちませんが、その時代を生きた者からすると、これ程まで変化していったことがとても不安でなりません。報酬の面ばかりでなくこれから先どうなっていくのかとても心配です。
とりあえずの対応策として、個人個人の勉強と努力、そして意識が大事だと思います。
専門性にこだわり、提供している質にこだわり、技術を磨き、知識を磨き、患者や利用者に信頼され、謙虚に邁進していくことこそがリハビリテーションの発展、セラピストの位置づけられ方に変化をもたらかと信じています。
まだ具体的にどうしてよいのか分かりませんが、政治家やセラピストの大先輩、医師などに願いを託しても全く無駄ということだけは分かっています。自分らの力で道を切りひらなければいけません。私は「セラピストが絶対に必要」「技術、専門性が大事」だと利用する側や家族に理解してもらうことからコツコツやってみます。



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