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だいぶ以前に話題になり、近年でも時々セラピスト間の話題にとりあげられる「病棟ADL訓練とリハビリテーション室での機能訓練」をどう考えるか?
皆さんはどうおもいますか?
私は至ってシンプルなのですが、病棟できる訓練をわざわざリハビリテーション室まで移動して施行するのは「ナンセンス」だと思います。又、リハビリテーション室はリハビリテーション室でしかできないような訓練環境を整える事が大事になってくるのではないでしょうか?
身近にいるボバース派のセラピストはベッドの硬さがどうとか、寝返りのスペースがどうとか細かい部分にこだわり「訓練台がないと質の高い訓練ができない」と訴えています。
私も以前にボバースの研修を継続して参加した時期もあり、確かにインストラクターの中にもそのような事を言っている方もいました。
しかし、それを繊細な治療と褒め称えていたのではリハビリテーション分野の進展は難しいと思います。
いまさらながら、全体からの見直しが大事だと思います。
また、PT・OT・ST共に、患者家族が空いた時間に利用しやすい「自主トレ」の開発にもっと労力を費やしてはどうでしょうか?
皆さんはどうお考えですか?
ぜひご意見を聞かせてください。


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